すっかりご無沙汰いたしました。6月になって初めての更新です。
外出自粛でどこへも出かけず、お花の手入れをしています。
野草の面倒を見ていると楽しくブログ更新もそっちのけです。

昨年10月に蒔いたシラネアオイが芽を出しました。
小さな葉は可愛い手を広げたようになりました。元気に育ってほしいです。

また諦めていた山シャクヤクの芽が3年目で5~6本発芽し驚いています。
ブログ友さんから頂いたキバナノヒメユリも発芽しました。
幅2ミリほどの細い葉が10cmほどに成長しうれしいです。

野草の鉢を眺めては雑草を抜いたり、花柄を摘んだり・・・。
庭に出る時はハサミを持ってでます。
庭の花は次々と咲き花を追いかけるようにして写真を撮り
元気に過ごしています。

今回も庭の花、春から初夏の野草です。

↓1 オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草・ウマノスズクサ科)
つる性多年草。木に絡みつき地上3mにもなるので摘心し、
はびこらないようにしています。
ジャコウアゲハの食草です。
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↓2  題名 「 サクソフォーン 」
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↓3 ハッカクレン(八角蓮・メギ科) 葉の下で花が咲きます。
日陰を好み、葉の大きさは30cmもあります。
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↓4 フナバラソウ(舟腹草・チョウチクトウ科) 日本原産、草丈80cm。
まっすぐに伸び上がるタイプ、容姿は乱れずすっきりしています。
毎年小さな黄色の虫が付くので消毒しています。丈夫な野草です。
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↓5 フナバラソウ。チョコレート色は魅力です。
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↓6 ユキモチソウ (雪餅草・サトイモ科)地植えです。 
日陰を好み椿の下で生育し今年はこれ1本のみでます。
どうしたことか鉢植えは全滅しがっかりです。
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↓7 ヒメウラシマソウ(姫浦島草・サトイモ科) 
姫と付くだけあり花は全体にこじんまりし可愛いです。
釣り糸は垂れずに上がったままです?
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↓8 ヒメウラシマソウのup。
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↓9 ウラシマソウ (浦島草・サトイモ科)。
釣り糸を垂らし・・・ どんなお魚が釣れるのかな?
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↓ 10 ムサシアブミ (武蔵鐙・サトイモ科)。
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↓ 11 ムサシアブミの花模様。
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↓ 12 クサタチバナ(草橘・ガガイモ科)。
清楚な花は毎年良く咲きます。
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↓ 13 クリンソウ(九輪草・サクラソウ科) 
春から初夏に水辺で咲きます。
奥日光の群生地「千手ヶ浜」は観光スポットです。
我が家は腰水で育て日陰に置いています。(5月5日撮影)
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↓ 14 クリンソウに種が・・・(5月17日撮影)
現在は黒い小さな種がびっしり詰まっています。
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↓ 15 ヒトツバタゴ(一っ葉タゴ・モクセイ科)
別名ナンジャモンジャの木。 鉢植えです。
名前と白い花にに惹かれ2年ほど前に購入しました。
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お付き合いありがとうございました。

庭木の剪定が終わりました。
緊急事態宣言の中、どこへも出掛けられず夫婦で庭の手入れをしています。
剪定はモクレンを初め、椿、ソヨゴ、ドウダンツツジ、モミジ、ツツジ、
サザンカです。
夫が1週間ほど掛けて仕上げ樹形が整い綺麗になりました。
サツキもぼつぼつ咲き始めました。

ツバキは新芽が伸びチャドクガが発生しそうでハラハラしていました。
枝を切り詰め樹形を小さくしチャドクガの心配がなくなりほっとしました。

ここ2~3日雨模様で庭の雑草は勢いを付け、抜いても抜いても出て
お手上げです。
植え替えもショウジョウバカマのみで終わります。
クリスマスローズは昨年のこぼれ種で小さな苗が沢山出ているの見つけ
うれしくなりました。

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↓1 セッコク(石斛・ラン科)着生ラン。
ボウガシに張り付け何年にもなります。咲いたばかりで綺麗です。
岩の上や大木に着生して花を咲かせます。
八王子は高尾山に行くと見ることができます。
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↓2 俳句では石斛は夏の季語だそうです。
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↓3 セッコク
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↓4 ニホンサクラソウ(日本桜草・サクラソウ科)
ピンクは南京小桜・白は松の雪です。
もともと日本の河川敷や湿原に自生(野生化)していた日本桜草。
江戸時代に園芸植物として武士の間でも人気が高まり、競って品種改良された
そうです。愛好者が多く春になると展示会が開催されます。
神代植物公園でも展示会があります。
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↓5 桜草・南京小桜
現存する中で最古のサクラソウといわれる品種。
江戸中期から作られたとか・・・日本の伝統植物だそうです。
小輪で可愛らしい~花びらは白で縁取られています。
以前10種類ほど育てていましたが手入れが悪く消滅しました。
南京小桜は大好きで絶やさないように気を付けています。
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↓6 松の雪、 松の枝に降り積もる雪と見立てて・・・
花びらの縁に緑色の模様が特徴です。
桜草は花後、根元に増し土をします。
根が上がりやすいので乾燥から守るためです。
我が家は花も終わり増し土をしました。
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↓7 オーニソガラム・ダビウム (キジカクシ科) 原産地 南アフリカ。
半耐寒性、軒下か屋内管理、(鉢植え)
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↓8 オレンジの鮮明の色合いが魅力です。
鉢植えとしても作りやすく、花が揃って咲くので見栄えも良く、1ケ月以上花を
咲かせるのも魅力です。
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↓9 
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↓ 10 日の当たらない場所や曇り日、雨天は花が開きません。
写真は春咲きです。9~10月に植え替えします。球根植物です。
3年ほど前、津久井湖に桜見に行った折、購入しました。
現在も咲き続けています。皆様におすすめのオーニソガラム・ダビウムです。
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↓ 11 チョウジソウ(丁字草・チョウチクトウ科)
川岸の湿った草地や野原に生える多年草。現在花が終わったところです。
秋に黄葉し葉っぱも魅力です。
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↓ 12 チョウジソウ 一輪残っていました。
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↓ 13 ミツバシモツケ(三つ葉下野・バラ科)。多年草 草丈1mほど。
和の雰囲気があります。
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↓ 14 定かではありませんが葉が3枚、それで三つ葉?
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↓ 15 エノモトチドリ(榎本千鳥・ラン科)。今が旬、咲き誇っています。
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↓ 16 極小のエノモトチドリの可愛らしい花々。
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当分自粛は続きそうですね。気を緩めず焦らず日々を過ごしたいと思います。
次回も撮りためた庭の花を予定しています。
更新の遅いブログですがよろしくお願いいたします。

大事に々にしていたシラネアオイが咲きました。やったーバンザイーです。
野草で何が一番好きかと問われれば「シラネアオイ」です。
優雅な気品を漂わせ薄いピンク色の花に優しさを感じます。

昨年は1輪しか咲かず、今年は4輪も咲き本当にうれしいです。
高山植物で育てるのに気難しい植物ですが試行錯誤(肥料、水、環境)しながら
楽しみながらやっています。
画像をクリックすると拡大されます。

↓1 シラネアオイ(白根葵・シラネアオイ科)
深山の林の下や高山の雪渓などに生える多年草。
4月8日に咲いたばかりで茎が伸びていません。花が痛まない内に急いで撮影。
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↓2 茎も伸び(4月16日)花も3個咲きました。草丈25cm、花径10cmほど。
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↓3 ウンナンサクラソウ(雲南桜草・サクラソウ科)
中国原産のプリムラです。毎年こぼれ種で育てています。発芽率が良く早春に
淡いピンク色の可憐な花が咲きます。10月頃苗を1本ずつ分けて植えます。
手間のかからない野草です。皆様にお勧めいたします。
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↓4 ショウジョウバカマ(猩々袴・ユリ科) 湿った場所が好きです。 
花びらのつけ根の部分がぷっくとふくれるのが特徴だそうです。
突き出ているのは雌しべ、紫色は雄しべです。
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↓5  題名 「早春の輝き」
シロバナショウジョウバカマ(白花猩々袴・ユリ科)
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↓6 花茎が30cmも伸び花色が緑に変わりました。
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↓7  題名 「ブローチ」
花色が緑に変わる前のシロバナ猩々袴です。
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↓8 ヒメリュウキンカ(姫立金花・キンポウゲ科)
強健で増えて増えて手を焼いています。
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↓9 オオバキスミレ 綺麗に咲いたので再度の登場です。
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↓10 ラショウモンガズラ(羅生門蔓・シソ科)
川沿いの明るい林の下や道端に生える多年草。
庭では我が物顔でどこまでも這い他の野草を困らせています。
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↓11 羅生門蔓の花 ユーモアがありますね。
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↓12 シラユキゲシ(白雪芥子・ケシ科)
何年もこの花に付き合っていますが知りませんでした。
中国南西部から東部の標高1400~1800mの森林ややぶなどに生える
丈夫な多年草とか・・。
繁殖力旺盛で地下茎をどこまでも伸ばし、どこからでも芽を出します。
抜いても抜いても苗が出て困っています。
節分草の場所にも出て抜くと節分草も一緒に抜けて・・・。
来年は地植えにせず鉢植えにしょうと考えています。
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↓13 清楚な花が咲くことで好まれているシラユキゲシ。
花の大きさは4cmほどです。
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↓14 タマノカンアオイ(多摩の寒葵・ウマノスズクサ科)
3月9日に撮影したものです。現在は葉が茂り花が葉の下で埋もれています。
大きな口を開けて合唱コンクールのようです。
緑の苔と茶色のコントラストが気に入っています。
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自由に外出できる日が早く訪れるますように・・・。

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